2019年11月13日水曜日

やべぇ。

時間が欲しい。
誰か,くれないか?

今どんな感じかって言うと,
「右手の拳(こぶし)が,
 何かをなぐったみたいな感じに
 むらさき色になっているんだけど,
 どこでぶつけたのかも全くの不明。」
くらい,周りが見えなくなっている感じ。

・・・しかし,この拳(こぶし),
本当にどこでぶつけたんだろう?
結構,本気のパンチを板とかにしないと
ならないような色になってるけど。。。
(色だけでなくて,結構痛いんだけど)

私が寝てる間に,
勝手に外出したりしてないよね,
オレの体。

外で突然,「ひでき」じゃなくて,
「○○さん,昨日はお疲れでした!」
みたいに,知らない名前で
丁寧なあいさつされたりしないよね?

何が原因かよくわからないんだけど,
11月1日からペースが乱れてるなぁ・・・。

ということで,お仕事行ってきます。

・・・「ひでき」の方の仕事ね。
(いや,「ひでき」じゃない方の仕事はないんだけどね。
 自分の知る限りは。。。)

2019年11月12日火曜日

民間試験利用自体はなくなってないよ。

どもども。
情報が曲がって伝わってるっぽいぞ。

ご存じかと思うけど、確認ね、念のため。

共通テストとして民間試験を利用するのは
延期となったわけだけど、
各大学が独自に利用するのは延期になって
ないこともあるので、
大学のHPで必ずチェックしてね。

例えば、早稲田大学とかは
民間試験利用型を受ける人は
当たり前だけど民間試験は必要だし
学部によっては必須の場合もあるので。

各大学で絶賛対応中で、
決まった大学からHPで発表してるので
志望校は必ずチェックしておこう。

2019年11月9日土曜日

2019年11月8日金曜日

11月5・8日の公開授業に参加してくれたあなたへ。

どうもどうも。
今は入試情報が錯綜してるので,
最新情報をとにかく知ろう!

・・・と伝えましたので,
現状での最新情報を整理しておきます。

そして,今日(8日)の授業に参加してくれた人には,
「明日には今日の情報も変わっているかもしれない」
と伝えましたよね。

・・・実は,授業が終わったら1つ変わってました(汗)
ただし,ネット情報で,まだ未確認なので,
誤情報の可能性もあります。
完全には信じないでください。
(確定事項の場合は,またお知らせします)

現状の情報整理です。

1:民間試験(4技能試験は延期)
2:共通テストはreading:listening=100点:100点
3:readingは試行試験タイプで実施←New & 未確認

3が情報として追加されましたが,
最近はネットの誤情報を信じて権力のある方が
発信してしまったがために問題となるケースも起きています。

ですので,大臣の発言なのかどうか確認が取れるまでは
3は「そうなのかも」くらいに留めておいてください。

3になるということは,いわゆる発音・アクセントや
文法・語法問題などは出題されず,
全てが長文問題になるということを意味します。

では,音読はしなくていいのでしょうか?
では,文法はやる必要がないのでしょうか?

今日参加してくれたあなたは,
その答えを明確に持っているはずです。

確定事項を1つずつ,増やしていってくださいね。

2019年11月7日木曜日

インフル。

インフルの予防接種受けてきた!

入試改革の影響がうんぬん言っても,
試験当日にインフルだったら
そもそも受験できないからね。

健康第一!

インフルの予防接種,
時期を逆算して受けておきましょうね。

2019年11月3日日曜日

貴重な機会をいただきました!

主に高校の先生方を対象とした冊子メディア

「Argument(旺文社)」

で,授業づくりのヒントを語らせていただきました!


教育現場はどんどん変わっていきますから,
私もどんどん学んでいき,還元していきたいと思います!

2019年11月2日土曜日

世間で何かあったの?

私って,炎上商法のユーチューバ-か何かでしたっけ?
私,何か世間を騒がすようなことしました??

昨日と今日は1日あたりのアクセス数が
見たことない数字になってますが。。。

まあ,それだけヒデキが大人気になったってことか?
そういうことで合ってるか?

まあ,真相は闇の中なので,
自分の都合のいいように解釈しておこう。
ヒデキ,昨日と今日は大人気!←2日限定


それはさておき,
本日は教育講演会で南浦和校へお邪魔したんですが,
急遽申し込まれてご参加いただいた保護者様が
多数いらっしゃいました。
さすがに地理的なものもあるので,
昨日のブログを読んで・・・ということはないと思うのですが,
それだけ衝撃的な出来事だったと言えるのだと思います。

そして,個人的にすごく嬉しかったのが,
民間試験は延期されても,
なお民間試験に対する関心を高くお持ちであったことです。

講演会の質問コーナーでは,
民間試験に関する質問を数多く頂きました。

確かに,せっかく準備してきたわけですし,
さらには,絶対に学生のプラスになることが
間違いのない試験ですから,
受験して損はないですからね。

今回は「共通テスト」としての使用は延期となりましたが,
そもそも以前から民間試験を導入している大学もあります。
やっぱり,受けておいて損はありません。

しかも,4技能をバランスよく学習できるわけですから,
できるのであれば,やった方がいいに決まってるんです。

今回も,主に地域差・公平性などが
問題となって延期となりましたが,
4技能化自体に反対という声は,きわめて少数でした。
なので,勉強してきた人は,百利あって一害なしですから
ぜひ継続学習して欲しいと思います。
(直接,大学入試には関係なくても,
 直接,大学入試よりも大切な
 あなたの未来に関係してますから)


さて,それはそれとしまして,
昨日のにっきを見たらしい知人から
こんな質問をもらいました。

「英検2級持ってても,センター100点とれないのは
 尺度が違うからだって言ってたけど,
 具体的に何が違うのよ?」

おお・・・知人ならではの直球的質問。
あーざす!

英検は正式名称を「実用英語技能検定」と言いますが,
その名の通り「実用英語」なんです。
使うための英語です。
つまり,問題がストレート。直球なのです。
シンプルとも言えると思います。
語彙力をつけ,文法力をつけ,読解力をつけ,
リスニング力をつけ,表現力をつけ・・・
のように,インプット+アウトプットの
トレーニングで点数が上がっていきます。

一方,大学受験は実用英語ではないとは言いませんが,
やはり入試問題ですので,ちょっとひねってあります。
つまり,問題がストレート+カーブなのです。
難関大になると,消える魔球を投げる大学もあります。
(消える魔球レベルはもはや実用英語ではありません)
語彙力をつけ,文法力をつけ,読解力をつけ,
リスニング力をつけ,表現力をつけ・・・
は前提条件となり,
読み取ったり聴きとったりした情報を
どう捉えて,解答と結びつけるかまで求められます。

一言でまとめると,

英検=シンプルで骨太の英語力・英語の運用能力
大学受験=ときどき変化球な英語力・思考能力

のような感じです。

ですから,

民間対策で骨太の基礎固めをし,
大学受験対策でさらに上へステップアップ!

というのは,構図としては理にかなっていたのです。

ということです。

これで,いい?←質問してくれた知人へ