2019年10月18日金曜日

更新の時期となりました!

秋っぽくなったと思ったら,
一気に冬っぽさも出てきたけど,
風邪とかひいてないですか?
(私,一足お先に,風邪,いただきました!
 もう治ったけど。)

ということで,
毎月,中旬に更新されるやつが更新されましたんで,
お知らせです!

『毎月中旬に更新されるアレ』 ←クリック

ということで(?),
ぜひ,クリックして読んでみてね!

なぜだぁぁぁぁぁ!!!!!!

作ってた例文,
席を外してる間に
パソコンが勝手に再起動して
全部消えとるやん!!!!!!!!!!!

なぜだぁぁぁぁぁっぁぁっ!!!!!!!

「回復」ってファイル出てきたから
ホッとして回復ボタン押したら
「適応できません」的なメッセージ!

「オレが来たからには,もう安心!」

って言って,近づいてくるのは全員詐欺師!!!
もう,誰も信じてはいけない!

そういうことでいいのか?

ええのんか???







納期がやばい。
こんなことやってる場合じゃない。

では,また。







は~~~~~~~~~。

2019年10月6日日曜日

めちゃくちゃ個人的な見解。

もう,めちゃくちゃ個人的な見解ってことで,
予備校とか,私の仕事とか,そういうの
抜きで読んでくれると約束できる人だけ
今回の にっき は読んでください。

予備校講師としてではなく,
いち社会人というか,
いち日本人というか,
そういう考えの人がいてもいいよね
的な,そんな感じね。
(ヒデキ批判とかしちゃいそうな人は
 ここから先,読むのやめてね。
 批判に弱いの。泣いちゃうから,ボク。)


さて,いろいろ言われながらも,
民間試験を利用する大学が決まったとか。
そして,おそらく気になるのは
国公立のやつですよね,大半の人にとって。

「出願資格」として使用する国公立大学で
主に指定されているレベルは,
ほとんどがCEFRのA1かA2。
(ものすごくまれにB1)

何のことかわからないと思うので,
わかりやすく英検で言えば,
英検3級か準2級。
(ものすごくまれに2級)

大学の一般入試を目指して勉強してれば
2級ぐらいの英語力にはなるので
(そうじゃないと大学入試の問題は解けない)
レベルそのものは目くじらを立てるレベルではないかなと。

一方,「点数化して利用」という
俗に言う「加点」として使用する場合,
CEFRのA1~C2のいずれのレベルなのかで
加点される点数が異なってくる。

そこで,みんな焦るわけだ。

A1よりA2(英検3級より英検準2級),
A2よりB1(英検準2級より英検2級),
B1よりB2(英検2級より英検準1級),
B2よりC1(英検準1級より英検1級),
C1よりC2(英検1級より英検の向こう側)と。

*試験の特性上,英検でC2は獲得できません。
 C2がとれるのはケンブリッジ英検とIELTSのみです。

やべぇ!じゃあ,英検じゃダメじゃん!
ケンブリッジ英検かIELTSじゃなくちゃまずいじゃん!

・・・いや,待て,少年少女よ。
C1とかC2って,
すでにやり方によっては
英語でメシが食っていけるレベルだぞ?

そもそも,本当にそのレベルの人が,
日本の大学に進学するとキミは本気でお思いか???
どう考えても,海外の大学に進学するでしょう?
そもそも「留学用の試験」であるIELTSで8.5~9.0って,
神レベルの英語力を持っいて国内にとどまるイミよ。
数ある試験でIELTS選んだ時点で,留学組でしょう。
(つまり,C1&C2組は海外いっちゃうんじゃないか説)

そう考えると,現実的にはやはり,
A1~A2がほとんどになってくるし,
せいぜいB1って感じでしょう。
時間に余裕があったり,
英語が大好きな人はB2目指す感じ?
留学を視野に入れていないなら,
それ以上は時間の使い方としてどうかな。

だって,
新テスト対策
一般入試対策もあるし。

それに入試は英語だけじゃない
んだから。他の教科やろう。

・・・という個人的な意見。
(苦情など受け付けません)

2019年10月5日土曜日

やっと。

大学入学共通テストを利用する大学,
ついに決まったっぽいですね。

もちろん,地域的な問題や
経済的な問題,
試験日程の問題や,
学習量増加の問題など,
まだまだまだまだ不安かつ不安定な要素は
少なくないけど,前にも話したように,
それは運営側が改善すべきこと。

交通費や宿泊費を補助するとか
いろんなことを検討しているようだけど,
運営側にはとことん検討してもらって
我々の不利益にならぬよう頑張ってもらいましょう。
(制度に不満があるなら,
 選挙権を持ったら選挙に行きましょう)

我々は,自分がやるべきことを
しっかり頑張っておくしかないんでね。


・・・とは言っても,
季節の変わり目,体調が悪くなったら休んでね。
私,最近,体調悪いので今日は寝ます。
無理は禁物ですぜぇ。

2019年10月1日火曜日

消費税増税と大学入試改革。

今日から10月,つまり今日から消費税増税。

今回の増税は,一律10%になるわけでなく,
モノによって税率が異なる軽減税率を採用。

結果,現場(運営側)は大混乱。

しかし,消費者側は金銭的影響はあるものの,
そこまで実務的な影響を感じていないのではないだろうか。

もちろん,昨日までのニュースでは
増税前のかけ込み需要で店が大混乱する姿が映っていたし,
実際に,
「さあ,増税だ!大変だ!」
という思いで,実際に現場に足をのばした人もいるだろう。

一方,
「10月から増税か。
 あっちの消費を少し減らして調整しないとね。」
という感じで,ほぼ普段通りの生活をした人もいるだろう。



・・・これって,何かに似ていると思いません?
そうだね,大学入試改革だね!



現高2生から民間四技能試験導入。

細かいことは今回は省くけど,
結果,現場(運営側)は大混乱。

あまりの混乱っぷりに不安になった
消費者側(受験生・受験生の親・教員)も絶賛混乱中。

ニュースでも入試改革に大混乱する姿が映し出され
「さあ,入試改革だ!大変だ!」
という思いで,実際にデモに参加した人もいるだろう。

一方,
「自分たちから入試改革か。
 あっちの勉強を少し減らして調整しないとね。」
という感じで,ほぼ普段通りの学習をしている人もいるだろう。



・・・つまり,何を言いたいかというと,
混乱するのは運営側であって,
今日も増税に間に合わなくて問題は生じてるけど,
きちんと対応して,埋め合わせをしてくれている。

じゃあ,受験生側も,混乱は運営にまかせて,
落ち着いて勉強しようってこと。
文法の四択空所補充問題ばかり解いている時間を減らして,
文レベルで書いたり
音源を使った学習を導入したり
音読したりして調整しようってこと。

試験が実施されて実際に混乱しても,
(っていうか,今回の増税のように100%混乱するけどね。
 しないはずがない。人がやることにはミスがつきものだし,
 そもそも今回は,その準備さえ整っていないわけだし。)
今回の増税で生じている問題のように,
きちんと対応して,運営側は必ず埋め合わせをしてくれる。



世間の声でやるべきことを見失うのではなく,
冷静に,自分がすべきことをやろう。

制度が変わろうが変わるまいが,
結局は,勉強した人が受かるのが,
合格点をとった人が受かるのが
入試だってことを忘れないようにね。

「大学入試改革反対!」
と,自分の思いを声にすることも大切だと思うけど,
実際は,そう思いながらも勉強している人が
合格するのが入試だという現実を忘れないようにね。